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非公認 神戸Cha-ngokushi 漢メニュー紹介 三国志ニュース定期便2026年1月18日(YouTube)
2026年1月18日日曜日9時4分、2月6日に大垣時re風での発表に合わせてホテルを予約した。12時5分、京都府立図書館に到着。
・京都府立図書館
http://www.library.pref.kyoto.jp/
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ことの発端は下記関連記事で触れたこと、10年以上前。
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上智大学の入試で三国志関連2013
上智大学世界史入試「2013年 上智大学 神学部・総合人間科学部(心理、社会福祉A)・法学部(地球環境法)・外国語学部(英語)(2月3日実施)」にて大元の出典と異なる選択肢しか用意されてなかった件。ちゃんと書くと、問題文は教師と生徒との会話で、教師が「陳舜臣の『秘本三国志』とかもあるよ。」とほのめかし、「「死せる( 3 )生ける仲達を走らす」なんぞは,」と次の文が来て、決して『秘本三国志』限定ではないのにその穴埋め問題選択肢に、原典でいう「死諸葛走生仲達」における正解である「諸葛」の選択肢がなく、諸葛亮の字の「孔明」ぐらいしか選択肢がないという状況。
それを数日前に公開した、、下記動画で紹介したものだから、そういや、実際、『秘本三国志』はどうなんだろう?と気になって、岡崎に行く用事があって、ついでに府立図書館で確認しようとした流れ。
・思いつくまま挙げた大学入試三国志ネタ5選 2 三国志ニュース定期便2026年1月11日 - YouTube
https://youtu.be/vbqbkMGeNG0?t=209
※該当部分を頭出ししたURL
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思いつくまま挙げた大学入試三国志ネタ5選 2 三国志ニュース定期便2026年1月11日(YouTube)
それで陳舜臣『秘本三国志』6巻(文藝春秋1977年6月20日第一刷)を当たってみると、あとがき除く残り2頁のp.263 l.2に「(後世の人は、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」などと語り草にするであろうな。……)」と諸葛亮のモノローグとして出てきて、しっかり「死せる孔明」だった。まぁ、原典ではなく現代日本の小説を選ぶ大学入試問題、国語じゃなく世界史ってどうなのよ?と思うところではある。
ついでに、そういやすでに『太平記』の段階で「死せる孔明」じゃなかったっけ?と、思い確認することに。下記の関連記事を参考にすると長尾直茂『本邦における三国志演義受容の諸相』(勉誠出版2019年2月28日発行)が最適のようだ。
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